ほんとにあった!呪いのビデオ117

ほんとにあった!呪いのビデオ117

(BWD-3379)

発売開始から27年、邦OV部門回転率1位、ホラー部門レンタルランキング1位を独走する心霊ドキュメンタリーの金字塔「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ最新作!ナレーションは『残穢─住んではいけない部屋─』『忍びの国』の中村義洋監督! この恐怖、お分かりいただけただろうか…

 

「啓発コマーシャル」
今回、最初にご紹介するのは、とある広告代理店から提供された映像である。2000年代初頭。実際に発生した交通事故を受け、事故防止運動の一環として、テレビ放送用の啓発コマーシャルが企画された。本映像は、広告主へ提案するために制作された模擬映像、いわゆるビデオコンテである。撮影時や編集時に異変はなく、編集後にダビングした際、そのテープ全てにあり得ない現象が記録されていたというのだが……

「信心」
これは投稿者の男性が30年ほど前の幼少時に、祖⺟の家で撮影された映像であるという。投稿者が⽗親に聞いたところによると、映像が撮られる数年前、⺟親が若年性の乳がんを患った事で、とある新興宗教に⼊信し、全財産を寄付して教団で集団⽣活を始めてしまい、⽗親とはそのまま離婚してしまっているという。そして、⺟親は⼊信後すぐに亡くなっているというのだが……

「続・Backrooms 前編」
投稿者の藤田姉妹の叔母・有島裕子さんとコンタクトをとった我々は、とある駅で彼女と落ち合い、或るアパートへ向かった。そこには藤田さんたちの父・則孝さんが住んでいるというのだが……15年ぶりに再会する父の姿を見て、感極まる藤田さんたちであったが、衣服やごみが散乱し、窓は新聞紙のようなもので覆われているその部屋で、我々はよもや想定していなかった事態に巻き込まれてしまう……

「覆う」
これは投稿者の⼥性の、今は亡くなっているという祖⺟の家にあったビデオテープの映像。今回、映像の内容が気になり我々の元に投稿したという。その家族は2000年頃、⺟親が⽬の病気で失明した事を発端として事故や病気などの不幸が重なり、⼀家離散してしまったというのだが。まさか、この映像に映る不可解な⼿と家族がみまわれた不幸とは、何か関係があるのだろうか……

「界隈」
かつて人で賑わったとある歓楽街。いまでは営業する店舗が少なくなり、廃墟も点在するこの場所は、現実社会に居場所を失った若者たちの砦になっているという。
映像に映ったものは、この場所に渦めく、居場所のない魂であるのか。あるいは、彼女らが辿った、凄惨な未来の光景だったとしたら……。彼女らの無事を、切に祈りたい

「謝意」
投稿者の⺟親が、息⼦を出産した数ヶ⽉後、当時住んでいた⾃宅で撮影したという映像、この何気ない映像に、⽬を覆いたくなるようなモノが映り込んでいたというのだが……。
我々の調べによると、この家は、いわゆる⽈く付き物件であり、かつて住んでいた家族の⽗親が、躾と称して、妻と幼い娘を、暴⾏の末に殺害するという事件が起きているという。

「続・Backrooms 後編」
藤田さんの父親の姉・有島裕子さんから提供された、古い日記。それは、第二次大戦のさなか、今津正嗣という人物によって書かれたものだった。それにより、かつてF邸に存在した小屋で、私宅監置、つまり、精神障害者の監禁が行われていた可能性が浮上する。
そんな中、暁美さんが単独でF邸へと潜入し、恐ろしい現象を、カメラに収めてしまうのだが……。

【スタッフ】
製作:張江 肇 鈴木 ワタル
プロデューサー:張江 暁 岩村 修
演出補:宮田 優希 米屋 匠真
演出協力:菊池 宣秀
演出助手:清家 天
音楽・音響効果:ボン
構成・演出:美濃 良偲

ナレーション:中村 義洋

「ほんとにあった!呪いのビデオ」製作委員会

【コピーライト】
©2026NSW/コピーライツファクトリー

発売元:日本スカイウェイ/コピーライツファクトリー
販売元:ブロードウェイ

2026年日本/トールケース/収録時間:約71分
2026年9月2日(水)発売/価格:¥3,800+税

在庫状態 : 在庫有り
¥4,180(税込)
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