ほんとにあった!呪いのビデオ116

ほんとにあった!呪いのビデオ116

(BWD-3377)

一般投稿による戦慄の恐怖映像を集めた心霊ドキュメント、ファン待望のシリーズ第116弾!ますます進化する心霊ドキュメンタリーの金字塔!1999年8月に1作目をリリースして以来、ホラー部門レンタル・ランキング首位独走!生誕27年目に突入してなお、ほん呪の勢いは止まらない!カメラが映し出した真実をあなたは直視できるか!!!

 

●未確認飛行物体
投稿者がクルーズ船に乗車しながら花火を見た際の映像。東京のシンボルのひとつであるレインボーブリッジ。ここでは時折、女の幽霊を見たといった目撃情報が囁かれているという。橋の上に浮かぶ奇妙な物体と投稿者の元へ落下してきたもの。これらは、同一の存在なのだろうか…。

●別荘
投稿者の男性の父親が所有していた別荘で、投稿者の幼少期に撮影された映像。我々の調べによると、映像が撮影された建物の以前の所有者で、とある美術系大学の教授を務める男性が、教え子の女子大生との交際トラブルにより、この場所で彼女の首を絞めて殺害するという事件が起きていることが判明した…。

●パワースポット
投稿者が家族と共に訪れた地元で有名なパワースポット。この映像に現代科学では証明できないものが映り込んでいた、という。我々の調べによると、この近くの湖では、明治時代、困難な水道工事により多数の工事作業員の犠牲者が出ていると判明した…。

●Backrooms前編
“Backrooms”とは、コンピューターゲーム等において、本来ないはずの場所、認識できないエリアに入り込んでしまう現象に由来し、現実でもそのような場所に迷い込むことがあるという海外発祥の都市伝説である。ある民家が存在しないはずの別空間に繋がっており、それが投稿者である藤田さんの兄・秀陽さんを異界に導いたとでもいうのだろうか…。

●カラオケ
投稿者の祖母が経営していた飲食店で、正月に親戚一同が集まった際、撮影していたという映像。この賑やかな映像に、誰も望まぬ存在が映り込んでいたという。投稿者によると、そこに映る少年は、映像が撮影された半年後、小児癌で急死しているという…。

シリーズ監視カメラ 街頭カメラ
この映像を提供してくれた自治体職員によると4年前、近隣の団地の部屋から異臭がすると通報があり、警察が立ち入ったところ住人は忽然と姿を消していたという。部屋は、ゴミの山に加え、排泄物が散乱するなど容易には立ち入れない状態であった。部屋の住人は当時70代の白髪の女性だったといい、その行方は未だわかっていないという…。

●楽屋
とある小劇団が公演会場の下見を行った際に撮影された映像。このとき撮影者は通常では考えられない不可解な現象を捉えてしまったのだという。投稿者を呼んでいたこの異形の存在は一体、何者だったのだろうか…。

●Backrooms後編
藤田さんから投稿された映像に映る民家を“F邸”とする。兄・秀陽さんがF邸で撮影したビデオカメラが捉えた薄暗い謎の空間、そして別の投稿者・沢城さんから送られてきた映像に映りこむ紅い日本家屋。これらは、かつてF邸の庭に存在していた小屋に何か関係しているのだろうか。我々は真実を探るため、藤田さんの父方の親族である有島家へと向かうこととなった…。

【スタッフ】
構成・演出:美濃良偲
演出補:宮田優希
演出協力:菊池宣秀
演出助手:清家天
音楽・音響効果:ボン

【キャスト】ナレーション:中村義洋

【コピーライト】
©2026NSW/コピーライツファクトリー

発売元:日本スカイウェイ/コピーライツファクトリー
販売元:ブロードウェイ

2026年日本/トールケース/収録時間:約71分
2026年8月5日(水)発売/価格:¥3,800+税

在庫状態 : 在庫有り
¥4,180(税込)
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